インターネットがあるから紙のチラシには効果がないと考えていませんか?

紙のチラシは、配布する地域や対象をある程度コントロールすることができ、インターネットにはないメリットがあります。

ですので、飲食店などでは効果的に使うことで、集客を効率的に行えます。

とはいえ、チラシの種類や使い分け方はよくわかりにくいですよね。

そこで、今回は、チラシの種類とそれぞれのメリットやデメリットについて詳しく見ていきたいと思います。

 

チラシの種類とそれぞれの特徴

ではチラシにどんな種類があるのでしょうか。

具体的には、

  • 新聞折込チラシ
  • ポスティング
  • DM(ダイレクトメール)
  • フリーペーパー

などがあります。

 

新聞折込チラシ

新聞折込チラシは、大量に配布でき、特に主婦や高齢者の方をターゲットにする場合におすすめの広告方法です。

主な特徴としては、

  • タイムリーに広告を掲載しやすい
  • 主婦や高齢者の方をターゲットにしやすい
  • 定期的な感覚で配布することで認知度をあげられる
  • 1枚あたりの配布単価は3円程度と安い

というメリットがあります。

逆にデメリットとしては、

  • 他のチラシに埋もれやすく、反響率が高くない
  • 色味やデザインに制限がかかることがある
  • 細かい配布分けは、できない(大まかなエリア分けなどは可能)

があります。

 

ポスティング

ポスティングは、チラシなどの広告をそれぞれの住宅や事務所に直接届ける方法です。

新聞より、エリアを細かく指定でき、配布物のデザインの自由度も高いことが特徴です。

メリットとしては、

  • エリアを新聞折込などより細かく指定できる
  • 自分で配布できる
  • 配布物のデザインの自由度が高い
  • 数多く配布することが可能

があります。

一方で、デメリットとしては、

  • ポスティングできないところもある
  • ポスティング効率は、天気や人員によって大きく異なる
  • クレームが入る可能性がある

などがあります。

 

DM(ダイレクトメール)

ダイレクトメールは、個人や法人を相手に、郵送で販促物を送付する広告方法です。

郵送料などがかかるため、コストは割高ですが、ピンポイントでターゲットを指定できることがメリットです。

具体的なメリットとしては、

  • ターゲットごとに内容を細かく変えることが可能
  • 反響率が高め

というメリットがあります。

デメリットとしては、

  • 郵送費がかかり、コストが割高
  • 印刷業者などを利用する場合、配送までに時間がかかることがある

などのデメリットがあります。

 

フリーペーパー

フリーペーパーは、無料で手に入れられる広告誌のことです。

フリーペーパーはそれぞれターゲットや配布層が定まっているため、うまく活用することが大きな広告効果が見込めます。

メリットとしては、

  • 一定の読者がいる
  • ターゲットやエリアを選定しやすい
  • 一般の広告よりは広告費が安く抑えられる

デメリットとしては、

  • 紙面の制限がある。
  • 一度配布されると修正が難しい

というデメリットがあります。

 

チラシの種類と特徴を理解して効果的な集客をしよう!

ここでは、それぞれのチラシや広告の特徴を紹介してきました。

  • 新聞折込チラシ
  • ポスティング
  • DM(ダイレクトメール)
  • フリーペーパー

それぞれの特徴をうまく活かすことで、効率的な集客を行うことが可能です。

自分が経営する飲食店の

  • 予算
  • ターゲット

に合わせてうまく広告を使い分けてみてくださいね。