タイトル付けはブログの記事を書くうえでとても重要な項目です。

ただブロガーじゃない人にとって、記事のキャッチーなタイトル付けは至難の技です。

ですが、個人事業主の人の場合、キャッチーなタイトル付けを考える必要はありません。

伝えたい人に伝わるタイトル付けを考えていくべきです。

そのポイントを3つ今回は紹介したいと思います。

 

良いタイトル付けとは?

なぜタイトルが大事なんでしょうか?

中身にこだわっていればいいとだけ思っていませんか?

それは違います。なぜタイトル付けにこだわらなければいけないのか?

それはウェブで見る人は基本的に忙しいからです。

なので興味がなかったり、自分には関係のないと思われる記事は基本的に読まれません。

自分は暇つぶしで見ているという人もいるでしょう。

ですがクリックしたタイトルが面白くもなさそうだったら開きませんよね。

自分には関係ないなと思われてしまったらその記事は基本的に読まれません。

例えどれほど中身が良くてもです。

とは言ってもプロのブロガーがたくさんいる中で個性的でキャッチーなタイトル付けはそんなに簡単に出来ることではありません。

ですが、そんなことをしなくても読んでもらえる方法はあります。

それは自分にとって必要な情報だと思わせることです。

そのために必要になってくるのが、見る人が読んだときに何を得られるか簡潔に理解できること。

それが大切なポイントになります。

ルール①:タイトルは32文字まで!

タイトルは基本的に32文字までに留めましょう。

Googleでタイトルが表示されるのが32文字までだからです。

それ以上長い文字数の場合はタイトルが全部表示されません
どれほどタイトルにいい意味付けが出来ていても、切れていたらその効果は半減します。

なので、必要な要素を32文字で入れるようにしていきましょう。

ちなみに今回の記事のタイトルは33文字です。

「非ブロガーでも大丈夫。読まれるタイトルにする3つの基本【個人事業主】」

超えてるじゃないか! と突っ込みたくなる人もいるかもしれませんが、文字数オーバーで切れるのは【】の部分なので意味内容を損ないません

応用というほどでもないですが、一つ参考にしてみて下さい。

 

ルール②:誰に?何を?どうやって?が一目でわかる。

具体性の書けるタイトルでは誰にも読まれません。

僕はこの記事のタイトルを以下の様に付けました。

「非ブロガーでも大丈夫。読まれるタイトルにする3つの基本【個人事業主】」(33文字)

では具体的に見ていきましょう。分解するとこんな形になります。

誰に:個人事業主だがブロガーではない人(文章を書くのを仕事にしていない)

何を:ブログで読んでもらえる記事のタイトルのつけ方を

どうやって:3つのルールで説明する

という形で伝わるようにタイトル付けを行いました。

例えばこれを何をだけ抜き出して

「ブログで読んでもらえる記事のタイトルのつけ方」

とするとどうでしょうか。

漠然とした感じでクリックしたくなくなりますね。

http://umidas-web.com/wp/bigginner-blog-kakikata/

参照に書いたページにも書きましたが、誰に、何を、どうやってが明確になっていなければ人に伝わる記事はまずかけません。

そして、これをしっかりすることで記事の脱線が避けられます。

勢いで書いていると、気分がよくなってしまい読者のことを置いてけぼりにして書いてしまうことがあります。

そうすると、ブログのタイトルのつけ方の記事だったはずが、いつの間にか中身の書き方の話になる。

さらには具体例にアイドルの名前を出したらアイドルのことに話が飛んでしまう。

もうここまでなると読者は何が言いたいかわからなくなります。

酷いときは作者自身も何が言いたいかわからなくなってくることもあります。

誰に、何を、どうやっては常に意識しておくようにしましょう

記事を書くときに紙に書いて置いておくのもいいでしょう。

当たり前のようでわかりやすい記事を書こうとしすぎる人ほど、余計な説明をしたがります。

そんな罠に陥らないために、しっかり目的に沿っているか確認しながら書いていきましょう。

 

ルール③:タイトルと記事の内容が一致すること

当たり前のようで意外と当たり前ではないのがこれです。

タイトルを凝ろうとすればするほどこの罠に陥ります。

また気分良く記事を書いているほど、この罠に陥ります。

記事をウェブにアップする前に必ず、一度確認しましょう。

無難で当たり前ですが、一番効果があります。

そのタイトルに関係していないことを書いていることが少なからずあります。

またそれと関連して気を付けるべきなのは釣り、過剰表現です。

web上の記事はインパクトがある方がある程度、アクセスが集めやすいのは事実です。

ですがそこと中身が伴っていなければ、サイトの信用度そのものが低下することになります。

PVを集めることだけが目的ならばそれでも問題ないのですが、個人で何らかの事業を行っている場合サイトの信用度が下がるのは避けるべきです。

 

考え過ぎる前に、伝えたい人に伝える努力を。

ルール①:タイトルは32文字まで

ルール②:誰に、何を、どうやって? が一目でわかる。

ルール③:タイトルと記事の中身が食い違わない。

タイトルをつけるテクニックは確かにたくさんあります。

ですがプロでもない人にとって、キャッチーでインパクトのあるタイトルのつけ方はものすごく難易度が高くお勧めしません。

無理に狙いすぎると、意味が伝わりにくくなって逆効果の可能性も高いです。

難しく考えず、まずは誰に何を伝えたいのか簡潔に伝えられることを目指してください。

それだけ伝わるタイトルであればそのことを必要な人は読んでくれるようになります。