ブログ更新って毎日した方がいいの?

ブログを毎日更新するべきなのかどうか、そのことに悩む人は多いのではないでしょうか。
できるだけ毎日更新したほうがいい!
という人もいますし、記事を数だけ量産しても無駄だという人もいます。
実際のところどうなんでしょうか?

「質」のないコンテンツの量を増やしてもSEO対策としての効果はあまりない

 

質を一定水準以上に保てるのであれば、記事は書けば書くほどいい。

ですが、これはあくまで質が一定に保てている場合です。
記事がある程度ちゃんとまとまっているのであれば、なるべくたくさん更新していくほうが間違いなくいいです。
新しい更新があると、googleがそのサイトを見つけてくれますし、その頻度が増えるということは更新のメリットです。
ですが、記事をやみくもに生産すればいいかと言われるとそうではありません。
記事の内容を問題にしない場合、更新するメリットは、googleがそのサイトを発見する頻度が増えるだけのことであって、それ以上のメリットは存在しません。
更新頻度に比例して、検索の上位に入る可能性が増えるわけではありません。あくまで掲載順位を決めるのは記事の質です。

記事の質を決めるのは、良質な被リンク

 
前回のSEOの対策の記事で良質な被リンクを獲得したほうがいいということについてふれました。
http://umidas-web.com/wp/relation-between-blog-and-seo/
良質な被リンクを獲得するのに一番いいのは何でしょうか?
そう。FACEBOOKのいいねやツイッターでの拡散です。
ではいいねをもらったり、拡散してもらえる記事とは何でしょうか?
第三者から見ても、「面白い!」「参考になる!」と思ってもらえる情報を発信することです。
 

きちんと書く、ということを意識して読みやすい文章を書ける力を磨く方がSEO対策としては効果的

 
これはあくまでSEO対策に焦点を当てた場合の話です。
例えば文章力を向上させたいなど別の目的がある場合には話が少し変わってきます。
SEO対策として悪影響になるものは
キーワードと被リンクだけ貼ってあって読者に何のメリットも提示しないページ
他のホームページのコピペばかりとなっており、記事にオリジナル性がない場合
などはペナルティの対象になり、検索の対象外に飛ばされてしまう可能性もあります。
ですが、最低限文章として成立していること
自分自身で読み手の何か役に立つように書く
という2つをことを意識して書けばSEO対策としてマイナスになることも少ないので、そこまで難しいことを考えずに更新してみて試行錯誤してみるのがいいと思います。必ずないとは言えないのですが
SEOを気にして更新を止めるくらいならその時に持っている力で最大限役に立つような情報を発信していくほうが間違いなく後々為になります。
 

「質」が確保されていれば、記事の更新によって検索の窓口は広がる。

では記事を更新することの目的は何でしょうか?
読んでくれる人に何か情報を伝えたいからですよね?
個人で事業をしている人であれば、買ってほしい商品の情報を発信して販売促進につなげたいということもあるかもしれません。
誰に伝えたいのか?
どんなことを伝えたいのか?
多分伝えたいことは考えればたくさん出てくると思います。
そうやって発信していくと、情報の幅も広がっていきますし、たくさんのキーワードが結果的に散りばめられていくことになるので、自然とSEOに強くなっていきますよ!
 

まとめ

・「質」のないコンテンツの量を増やしてもSEO対策としての効果はあまりない
・「質」が確保されていれば、記事の更新によって検索の窓口は広がっていく。
最初にも触れましたが、記事の更新頻度は検索順位にほとんど何の因果関係もありません。
あくまで検索順位を決めるのは「記事の内容」です。小手先のSEOや更新にこだわるより、魅力ある商品にする努力や、伝えるための工夫をする方が自分だけじゃなく、お客様にもいい影響を与えるのではないでしょうか?
見やすく、読みやすい記事更新を心がけて下さいね。