三重県のホームページ・広告の制作会社UMIDASです。

たくさんの人に読まれる文章は文章がうまい。

自分には文章力がないから伝わる文章がかけない。

そもそもそんなに語彙力がないから文章が書けない。

そんな風に思っていませんか?

その考えは少し語弊があります。

たくさんの人に読まれる文章は文章がうまいこと以上に大切なことがあります。

それが誰に読まれるか書き手がイメージできているかどうか。

読者に合わせた言葉の使い方ができるかどうか。

そのために大切なのが想定読者です。

 

みんなに読まれる文章とは?

文章がうまいことと、読者にとって読みやすいかどうかは別の話です。

身近な人でこんな人はいませんか?

頭も良くて文章もうまいけれど、ちょっとひねくれてて相手が何を考えているのか理解できない。

頭が良いわけわけではないけれど、素直で考えていることが簡単でわかりやすい。

どちらの人の方が伝えたいことがわかりやすいですか?

ブログにとって大切なのは、頭の良さではなく考えていることを素直に伝わるかどうか

そしてそのためには読者にとってわかりやすい言葉で書かれていることです。

ビジネスマンの人にはビジネス用語をある程度入れても問題はありません。

ですが逆に中高生をターゲットにした場合はそんな言葉は一切使えません。

使うべき言葉は誰に向かって書くかで全く変わります

だからこそ想定読者が大切なんです。

 

想定読者ができていないことで起こるデメリット

仮想読者が設定できていないと誰に何を伝えたいのかはっきりしなくなります。です。

ターゲットがはっきりしないことはブログを書くときにもデメリットがあります。

 

誰に伝えたいのかわからないと言葉がボケてしまう

誰に伝えたいのかわからないまま書いている文章は、何が言いたいかわからなくなる文章が多いです。

商品の情報やスペックを紹介しているだけだったら欲しくはならないですよね?

それと同じです。

どんな人に対してどんなメリットがあるのかわからない文章はNGです。

意味が理解できたとしても伝わる文章にはなりません。

もちろんその後の問い合わせや契約にも結びつきません。

 

個人事業主が決めるべき読者想定とは

どんな職業の人なのか、男性なのか、どんな悩みを抱えているのか。

ちなみに私は今回のブログではこんな人をイメージしています。

29歳くらいの男性。個人で事業を起こしたばかりで、まだ色々試行錯誤をしている。

ブログを集客に使いたいけれど、何をどう書いたらいいかわからない。

ちょっと優柔不断で、慎重な人。

私は想定読者を1年前の僕の性格をイメージして書いています。

同じことを書くのでも、40歳くらいの男性に向けて書く場合と、女子高生に向けて書く場合では書き方が全く変わります。

ここまでやるといいですが、最低限押さえておくべきなのは以下にまとめました。

・読者がどんな仕事をしている人なのか。

・読者がどんな悩みを抱えているのか。どう解決したいと思っているのか。

最低限この2つだけは押さえておきましょう。

ですがなるべく具体的に細かく設定すると、より読者に刺さるメッセージが書きやすくなります。

 

イメージしにくい場合は身近な例で考える。

まだどうやってイメージしたらいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

そう言った人には、身近な人でイメージするのがおすすめです。

身近な家族や友人にどうアプローチしたら「ほしい」と思ってもらえるかイメージしていきましょう。

あるいは過去の自分を想定読者にするのもおすすめです。

想定読者の中で一番詳細にイメージしやすくまた一番想定との誤差が少ないです。

過去の自分がどうしたら「欲しい」と思うのか。

どういうときにワクワクとするのか。

想定読者をイメージしにくい人はそこから始めると、伝えやすい文章を書きやすいですよ。

そのメリットについてはこちらにもまとめました。

伝えやすい文章を書くことは「過去の自分」に向かって書くこと?

 

 

読者想定は「自分の気持ちを伝えやすくする」のツール

文章はどれだけ上手くても伝わらなければ意味がありません。

どうやったら自分がイメージした人の気持ちを動かせるか?

それをイメージしやすくするためのものです。

そうしていくことで、読者に寄り添った文章になる可能性が高まります。

そして、曖昧なままにしているよりも書いている本人も気持ちを込めて書くことができます

どうやったら伝わる文章が書けるのか悩んでいる人は是非実践してみてください。

 

それでも想定読者がイメージしにくいあなたに。

一度お会いしてお話してから記事を書かせていただきます。

・お客様のビジネスの想定読者は誰か

・お客様の客観的に見て、読者に刺さる内容は何か。

以上のことを分析した上で記事を書かせていただきます。

そのため想定読者の誤差も少なくなり、より伝わりやすい文章を提供いたします。

想定読者を意識したブログの記事代行はこちらから!